うつ病予備軍
日本国内でうつ病を含む気分障害を患う人は、100万人を超えるとも言われています。大阪心理カウンセリング・みうらゆういちろうにもカウンセリングに来られるうつ病予備軍の方はたくさんいらっしゃいます。

うつ病は最悪の場合、死に至ることもあるこの病気。あなたや家族にも心当たりがないか、チェックしてみましょう。もしうつ病予備軍である場合はみうらゆういちろうにご相談いただくことで、つらい毎日が少し楽になるかもしれません。

うつ病予備軍チェッック

簡単に4つのカテゴリーに分けてお伝えします。(心理ポジションと名付けています)
◯…受け入れる ✖️…受け入れない

1.わたし◯ あなた○ の人生の勝利者のポジション
2.わたし✖️ あなた◯ の依存型ノイローゼタイプ
3.わたし◯ あなた✖️ の自己都合型攻撃タイプ
4.わたし✖️ あなた✖️ の破滅型人生の敗北者タイプ

うつの予備軍としてあげられるのは2,3,4のタイプです。

うつ病予備軍のイライラ
感情を例に詳しく説明すると2のタイプは淋しい、憂鬱などの感情が1日でもっとも多い方です。人に合わせすぎる、優柔不断、自己犠牲、もめ事を極端に嫌う、表面的な付き合いをする、消極的などの思考の習慣を持っている方です。

3のタイプは怒り、イライラ、焦りなどの感情が多いタイプです。自己優先型、攻撃的、自己中心、強制型、自己正当、他者批判、相手の言うことを受け入れられず、自分中心で物事を考えるタイプです。

4のタイプは自分も相手も受け入れられずに、常に失望感でいっぱいなタイプです。
破壊的、他殺願望、自殺願望、自罰、他罰、混乱、現実逃避、すべての否定的感情を味わいます。あきらめ、敵意、衝動型、拒絶型、犠牲者、自己否定、他者否定のタイプです。

無意識の中で、あなたを認めます。あなたを受け入れます。あなたを好きです。と承認できる方は気持ちに余裕ができるのでうつとは無縁なのですが、逆に、あなたを認めません。私は正しい、あなたは間違っている、特別扱いしろ、あなた嫌いです、優越感、あなたは私を賞賛しなさい、私はこれだけ知っている、すごいと認めろと自分も相手も承認できないと悪いストレスを積み重ねてしまい、このコップがあふれた時にうつ状態になる傾向があります。大阪心理カウンセリングでは、あなたがあなた自身を受け入れ、好きになるお手伝いをしています。

“うつ”と心身の変化

うつ病による心身の変化
うつの状態が続くと行動や体の異変にも変化がみられます。
子ども達に関しましてはめまい、トイレに頻繁に行く、不眠、疲労感、頭痛、腹痛といった症状が出るようです。
特に、慢性的な腹痛や頭痛を訴える子供は、成人した後うつ病やパニック障害などを発症する可能性が大きいとされているので要注意です。周囲の誰かが早く気が付いて、対処してあげる事が大切です。

成人の場合には、過眠、不眠、睡眠や食習慣パターンの著しい変化、気分や行動の急激な変化、孤立する、物事に関心が無くなる、自分には価値が無いと感じる、根拠に乏しいにもかかわらず強い罪悪感を持つ、強い焦燥感、集中力や思考力の低下などがあげられます。

これだけ見ると、「この類の事は時折誰しも経験する」と思われるかもしれません。でも、うつ病の場合はこういった症状が2週間以上続きます。

234のタイプは実はすべての人たちが持っています。しかしそこのポジションに長く居続けると溢れてしまうので、休日にリフレッシュをしたり、運動をして汗をかいたり、美味しいものを食べてストレス発散したり、プラス思考習慣で1のポジションにコントロールするという事がうつにならないために必須条件となります。

あなたも持っている人生の勝利者ポジション…

青空に向かって手を広げる一人の女性
ここに長く居続ける人は、提案型、改善型、調和、協調型、プラス思考、前向き、建設的、自己信頼、幸せを掴み取る、喜びを感じる、他者承認、自己承認、子供の頃に母親から愛情をもらっている、人にプラスの影響を与えれる。人です。
心のコントロール、もっと言うと感情のコントロール、つまり、あなたの脳内にある1.5センチほどの神経組織「扁桃核」が快である状態です。(扁桃核とは、幸、不幸を感じる場所)
うつ病予備軍から抜け出す方法はこの扁桃核を快にすればいいだけなのです。しかしどうやって?それが私の最も得意とするメンタルトレーニングです。

「うつ病」は治療可能な病気であり、放っておくと大切な命が失われる事にもなりかねない病気です。
「怠け者」でもあるかのようなレッテルを貼るのは、当人にとっても周囲の人にとっても決して良い事ではありません。
大阪心理カウンセリングでは、安心して相談できる環境を整えております。
カウンセラーであるみうらゆういちろうも親身になって、真剣にお話をお伺いします。

適切な治療を受け、脳内の情報伝達物質の流れを調整しましょう。そうする事で多くの人が楽になっています。ですから、心当たりのある方はお一人で悩まずに一度みうらゆういちろうにご相談してみてください。

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