子育てカウンセラー

地域の子育て支援

最近は近所の人が子供を見てくれるなどの微笑ましい光景はほとんどなくなってしまいました。

子供に危害を加えられるたくさんの事件が増え、隣の人に子供預けるだけでも不安と言う時代ですから、仕方のないことかもしれません。

見知らぬ人に子供を預けることはできないとしても、誰も知り合いがいないところで夫婦だけで子供を育てていることはほぼ不可能に近いでしょう。

おまけに母親が働いていたりするならば、子供を見てくれる場所や子育てを支援してくれる人たちがいなければ

毎日の生活をこなしていくことはできないでしょう。

最近多くのお母さん達が利用している地域の子育て支援サービスはとても人気があります。

またみうらゆういちろうも大阪心理カウンセリングの一環で子育て相談は多くの方から承っています。

ボランティアで行われているものも多く、定年した年配の方々が学校の行き帰りを見守ってくれたり、

塾や習い事の行き帰りに付き添ってくれたり、家で子供を見ていてくれたりするサービスです。

もちろん身元もはっきりしている方々ですし、子育ての経験もあり、人生の経験豊かな方々ですから

安心して子供を預けることができます。

働いている母親にとってはとても助かる存在なのではないでしょうか。

そのようなサービスを利用している人の中には個人的にボランティアの方と仲良くなり、

子育てについてのアドバイスを求めたり、育児ノイローゼになってしまいそうな

自分の話を聞いてもらったりしている方々もおられます。

近くに親がいる方は利用する必要がないかもしれませんが、

転勤などで遠い土地に引っ越した方や身近に知り合いがいない方にとってはとても心強いサービスでしょう。

ネットでの子育て支援

ネットで子育てカウンセリング

今はネット世代ですから、何かを検索したいと思うとすぐにたくさんの情報を手に入れることができます。

子育てに関してもそうです。

悩みの内容入力するだけで、たくさんのアドバイスや解決方法がずらりと検索できます。

最近はネットで悩みを受け付けている口コミサイトの様なものもあり、ママ友達の中でそれを利用している人も多いと言います。

直接どこかに出かけていくことがなく、家にいながらパソコンやスマホを使って専門家に意見を聞くことができたり、

同じ子育て世代の母親たちのアイデアを聞くことができたり、

自分と同じ悩みを抱えた人たちと気持ちを分かち合ったりすることができるということで、

とても人気が上がっている様です。

心理カウンセラーに相談して夫婦関係、子供との親子関係、育児の悩みが解決した事例をいくつも見てきています。

顔を見てゆっくり話すことが良いとされていた昔とは違い、今は顔が見えなくても、すぐに返事が返ってくる速さを求める時代ですから、

ネットで悩みを書き込んだ方が気が楽だと言う人が多いのかもしれません。

子育ての方法も時代の流れとともに変化しますから、ネットを使って育児のアドバイスを求めてみるのも良いかもしれません。