コミュ障とは
「コミュ障で困っている…」という方がたくさん、大阪心理カウンセリングにご相談にいらっしゃいます。

コミュ障とは名前はコミュニケーション障害の略です。主な症状は以下の通りです。

コミュ障と呼ばれる症状

  • 人と話をするのが怖い
  • 初対面が極端に苦手
  • どもり
  • 相手の目を見て話せない
  • 自分がどのように思われているか気にしすぎる
  • 大人数の前だと自分の殻に閉じこもってしまう
  • 極度の恐れの感情を持っている
  • 思考の先頭に不安の心理がある
  • 嫌われたらどうしようと常に不安
  • 怒られたらどうしようと常に不安
  • 無視されたらどうしようと常に不安
  • お前いらんって言われたらどうしようと常に不安
  • 無視されたらどうしようと常に不安
  • 嫌いな人、苦手な人が極端に多い

例にあげたのは代表的な症状ですが、「私もそうかも」と思ったあなた!ご安心ください、人はみんなこのような症状は少なからず持っています。しかし人によって多い、少ないがあります。

誰でも改善できるコミュ障

コミュ障を改善できる
コミュニケーション障害は病気でもなんでもありません。

いつでも改善可能な症状です。ただ少しだけ気にし過ぎてしまう傾向があるだけです。

某人気バラエティ番組でも、学生時代は引きこもりだったが今はテレビで活躍している芸人さんが多くいらっしゃいます。

コミュニケーションが極度に苦手だったのに、今ではテレビで喋れて人を笑かすことができます。彼らみたいに克服できる人と、そうでない人の差はなんでしょうか?

それは、ほんの少しだけ自分の心をコントロールするのがうまかっただけです。

それができなければ、売れる保証のない芸人を続けたり、ハードなスケジュールに耐えて実力を蓄えることもできないですし、本番で絶体絶命のピンチに機転を利かせて笑いをとることもできないでしょう。

常にあきらめたり、妥協したりするしかありません。

【自分の心をコントロールする。】【スムーズなコミュニケーションを習得する】と言った方法はこのサイトに全て記載しておりますので、参考にして自分のものにしてみてください。

コミュ障の原因を知る

コミュ障の原因
結論からいいます。
コミュニケーション障害の原因は過去の不快体験です。(トラウマ)父、母、祖父、祖母、兄弟、姉妹、友達、仲間、先輩、身近な人、先生、特に親しい人たちの人間環境の中で培った喜べない体験、悲しい体験、恐れの体験、怒りの体験イヤだ、嫌い、苦手は人間環境の中で体験した過去の不快な体験です。

人は頭が良すぎるので、約0.02秒の一瞬で過去にタイムスリップして同じ感情を味わった経験を思い出し、あたかも同じことが起こってしまったと思い込んでしまいます。全く別人で、環境も、状況も年齢も違うのに、全く同じ感情を思い出してしまいます。

元々思ったことを伝えるのが苦手であったり、話している際に相手の気に障るようなことを言ってしまった経験があると、何を言っていいか分からず、また「相手に嫌われないように」と発言数が少なくなります。

そのため、なかなか会話が盛り上がらず、とても焦ります。そして段々と人と接する機会を減らしていくようになります。そうなってしまうと、人との関わりの中で得られるコミュニケーションのスキルを磨いていく事が出来ず、発言を控える、人と関わる時間を極力減らす、といった悪循環に陥ってしまいます。

過去の体験から来る不安

不安な女性
人は不快を避けて、快を求める性質があります。
なので、怒られたくない、叱られたくない、責められたくない、批判されたくない、否定されたくない、見捨てられたくない、見放されたくない、出て行けと言われたくない、仲間はずれにされたくない、無視されたくない、ことを避けて殻に閉じこもってしまうという不安の心理からくる失敗回避をして守り・防衛・維持するための行動をします。怒られたらどうしよう、フラれたらどうしよう、嫌われたらどうしよう、自殺したらどうしよう・・・。まだ何も起こっていないのに強烈な不安が襲ってくるのが原因です。