コミュニケーションが苦手な
大阪心理カウンセリング・みうらゆういちろうのコミュニケーション講座で1番初めに受講生の方へ質問をします。

「ちなみこの中でコミュニケーションが得意な人はいらっしゃいますか?」

だいたい20名いたら手が挙がるのは1人いればいいほうです。 今あなたにも質問します。「コミュニケーションは得意ですか??」 得意と答えた方は少ないでしょう。私もカウンセラーになる前までは得意です!と自信を持って言えませんでした。むしろ苦手・・・。流暢に喋れる人がうらやましかったですし、お笑い芸人を研究した時期もありました。あなたもこれを読むとコミュニケーションの達人になれる究極の方法をお伝えします。それはたった4つを覚えるだけです。

コミュニケーションの基本は「知って」「わかって」「認めて」「ほめる」

仲良しコミュニケーションの基本
別名幸せを実感する4つの要素と呼んでいます。

コミュニケーションが苦手というより、コミュニケーションについて教えてもらってないので苦手なのは当然ですよね。何か雲をつかむような・・・そんな感じですよね。コミュニケーションには大まかに分けて自分とのコミュニケーションと、相手とのコミュニケーションがあります。まずは自分とのコミュニケーションが大事だということを知ってみてください。

人は無意識と意識を合わせて1日7万回自分とコミュニケーションをとると言われています。普段自分がどのような感情を持っているかを意識して過ごしてみてください。例えば、嬉しい、楽しい、ワクワクしたりと喜んでいることが多いのか、喜べなくて、しらける、つまんない、憂鬱なのか、悲しみを感じることが多いのか、不安だったり何かに怯えていることが多いのか、イライラしていることが多いのか、自分を知ってみてください。

これを知らなければ、車のナビゲーションで言う現在地を知らないのと同じなので、道順もわからないどころか、目的地にすらたどり着けません。このコミュニケーションの第一歩・知る!という事がとても重要なのです。

知るとは、気づくと言うことと同じです。しかも強烈な気づきです。つい行動したくなるような衝撃です。私が強烈に気づいてコミュニケーションが一気に楽になった方法や、人生で初めて参加した婚活パーティーで7人中4人の方に名前を書いて頂いた方法をお伝えします。先にお伝えしときますが、私は特別男前でもなければ、その時に面白い話をしたとかではございません。

誰でもできる簡単な方法で人から好感を持って頂くことができたのです。これは一生使えるテクニックですので是非マスターされることをお勧めいたします。もちろん女性の方でも使えるものです。大阪心理カウンセリングにご相談に来られた方には、その方法もご紹介しています。

続きは第二弾でお伝えいたします。

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