ストレスの多い子育てを乗り越える方法

子育てを助ける夫

子供を育てて行くには夫婦の協力が欠かせません。もちろん二人の子供ですから、両親揃って世話するのが当然なのですが、男性は仕事が忙しいと言う事もありなかなか子育てに参加できないと言う人も少なくありません。

参加したいけど参加できないと言う人もいれば、子育ては女性に任せているという考えの方もいるかもしれません。自分の父親が自分が小さい頃に子育てに参加していたかどうかのも関係してくるかもしれません。

ですが今は子供を産んだ母親も働いている時代ですから、母親だけで子育てを行うと言うのが現実的に限界があるかもしれません。共働きで子供がいるなら、子育ても分担して行わなければ片方がワークオーバーしてしまいます。夫はどんな風に子育てを支援することができるでしょうか。別に難しいことではなくて、些細なことで良いのです。

子供お風呂に入れたり、母親がご飯を作っている間に子供の相手をしたり、子供をぎゅっと抱きしめてあげるだけでも良いのです。小さな子供が子供の頃に父親から受けた愛情は、大人になっても忘れないといいます。

母親からの愛情は当然あるものですから、もちろん忘れることがありませんが、大人になって子供の頃に父親と遊んだ記憶がないと言う人は少なくありません。そうならないためにも子供と過ごす時間をなるべく多く取るようにしましょう。よく話しかけ、コミュニケーションをとる様に努力するのです。子供はきっとその父親の努力を忘れることはないでしょう。

ストレスの多い子育てを乗り越える方法

子育てを助ける親

子育てをしている母親にとって一番頼りになるのは、自分の母親若しくは姑の存在でしょう。どちらかと言うと自分の母親に頼ることが多いかもしれませんが、母親も子育ての経験者ですから不安なことや分からない事がある時には、とても頼りになる存在かもしれません。

どうしてもストレスが溜まりすぎて、精神的に限界まで行ってしまった時には母親に子供を預けてリフレッシュするということもあるかもしれません。母親もそれは経験しているはずですから、きっとお気持ちをよく理解してくれるでしょう。多くの不安を抱える子育てを行う母親にとって、親の存在はとても貴重で感謝すべき存在です。

そのため出産前後は実家に帰るという方も多いですし、子育てのために実家の近くに引っ越すと言う方もおられます。子供が1人だけならそんな必要もないかもしれませんが、2人3人と子供の人数が増えていくと親の助けなしには子育てができないかもしれません。

親にとっても可愛い孫ですから、何か手出ししたくなるかもしれませんが、子育ての方針に口を出すのは良くないかもしれません。経験上気になることも多いと思いますが、子育ての方針は両親が決めるべきものです。第三者が口を挟むとややこしくなる問題ですから、なるべく必要な時には手助けし、そっと見守るようにしましょう。

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