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嫉妬の対象になる

ここ何年かで急速にママ友トラブルの話題がとても多くなりました。

何十年か前はそんなに聞くこともなかったのに、最近では同じ幼稚園や小学校などに通う子供の母親同士がトラブルになったり、いじめが流行っていたりと何とも不思議な時代になりました。

すでに子供を持っている十分な大人の母親がどうして友人同士でトラブルになったりするのでしょうか。

一番大きな理由は嫉妬だと言われています。

人間は同じ境遇にいる人や、年齢が近い人に対抗心を抱きやすい性質があります。

もちろん大人なので表面的には抑えていますが、心の中では妬みを抱えていると言う場合も少なくありません。

自分は何とも思っていなくても、勝手に相手が嫉妬してくると言う場合もあります。

女性特有の感情かもしれませんが、その場合仲間はずれにしたり、わざと難しいお願いをしてみたり、逆に自慢をされたり、精神的にストレスを与える様な行動する場合が多いといいます。

自分が嫉妬される本人ではないとしても、また嫉妬するは側ではないとしても、仲の良いグループの中にどちらかの人がいて巻き込まれると言う場合もありますから、油断大敵です。

親同士の付き合いは子供の関係性にも影響すると言われていますから、多くの母親が神経質になるのは当たり前のことかもしれません。

どうすれば良いのか

ママ友の悩み

ママ友に嫉妬される状況になったなら、いったいどの様に対処したら良いのでしょうか。

まずは予防策を立てておくことが必要でしょう。

今は5人に1人がママ友のトラブルに巻き込まれるといった時代ですから、巻き込まれてから考えるのではなく、まず巻き込まれないように予防しておくことが必要でしょう。

気をつける点としては、トラブルの原因は嫉妬がほとんどですから、他の人が羨ましいと思うような言動しないことです。

家や車、服や装飾品、最新の電化製品、高い子供服や最新のおもちゃなど羨ましがられる様なものを持っていることをほのめかさないことです。

また夫と仲がよいなどの自慢話も僻まれることがあるので安易に話さない方が良いでしょう。

子供の頭が良いとか成し遂げた業績に関して自慢することも避けた方が良いでしょう。

どんなことを他の人が羨ましいと思うかは人それぞれなので分かりませんが、なるべく家の中の状況が分からない様にしておいた方がトラブルに巻き込まれる可能性は低くなります。

家に人を招待すると、生活レベルがすぐに分かりますから、もしお茶などをする時にはお店などで済ましておいた方が無難でしょう。

もし子育て中にママ友とのトラブルに巻き込まれると、いつもイライラが溜まり、ストレスがまして、精神的にも疲れてしまったら、子育てに専念することができなくなります。

そんなことで時間を無駄にしたくありませんから、トラブルに巻き込まれないように前もって予防することが必要です。