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言うことを聞かない

子供は4歳頃になってくると意思がはっきりしてきて、自分の思ってる通りに物事を動かそうとします。

思い通りにいかないと泣きわめいたり、親の言うことを無視したり、癇癪を起こしたりするかもしれません。

どんな子供にもある傾向ですから、特にそうなったからといって心配する必要はありませんが、毎日のこととなると親もイライラして気が滅入ってしまうかもしれません。

どうしたら言うことを聞かない子どもに言い聞かせることができるのでしょうか。

まずは親が主導権を握るということです。

もちろん親なんだからと思ってる方もおられるかもしれませんが、子供のしたいようにさせて、自由放任主義で育てている親も少なくありません。

もちろんしたい様にしているわけですから泣きわめいたり癇癪の回数が減るかもしれませんが、その方法が責任感のある立派な大人になるかどうかということには疑問が残ります。

しつけをする時には、子供がどうしたいかではなく、物事を判断できる親が何が子どもの最善かを決めて行なってあげると言うことです。

子供は自分が主導権を握れないとわかると、意外とすんなりと親の言うことを聞くものです。

これは時間が必要ですし、怒鳴りつけて言うことを聞かせるのではなく、辛抱強く言い聞かせていく必要があるかもしれません。

親にとってはイライラする時間ですし疲れるかもしれませんが、たくさんの愛情をもって時間をかけてあげましょう。

口喧嘩になる

口喧嘩

子供が小さいうちは、実質的にも親の方が大きくて強いですから、子供は親の言うことを聞くかもしれませんが、大きくなり思春期になると親とのコミュニケーションがとても難しくなると言われています。

このことに頭を悩ませる親は少なくありません。

なかなか自分の気持ちを話してくれないとか、何を考えているのかわからない、何か言うとすぐに口喧嘩になると言う状況が見られるかもしれません。まずは親も自分にもそんな時期があったとのこと思い出す必要があるかもしれません。

誰しもそんな難しい時期を経験して大人になっていきます。

思春期の頃は子供も自分でもどうして良いのか分からないこともあるのかもしれません。

一番大切なのは子供の話をよく聞くことでしょう。

あまり話してくれなかったとしても諦めずに聞き続けるのです。

根気がいる作業ですし、親も疲れていたり忙しかったりするので、イライラすることもあるかもしれませんが、話を聞いてあげるのは子供にとって大切なことですから、後回しにすべきではありません。

よく聞くならば、子供が何を考え、今何が必要なのかきっと知ることができるでしょう。