web大阪カウンセリングー初めて会う人

みうらゆういちろう
WEBカウンセリング

web大阪カウンセリングー笑顔

スムーズなコミュニケーションとは?

名前の通りスムーズなので、おはようといえばおはようと返し、大好きだよと言われれば大好きだよと返せる関係です
スムーズなコミュニケーションを取れる方は人間関係にストレスがほとんどありません。

web大阪カウンセリングー隠れたコミュニケーション

隠れたコミュニケーションとは?

これは、だまるとか腹の中に思って吐き出さない時のことです。不愉快(言葉)不機嫌(だまる) 不快に思っているのに吐き出さない。褒めたいのに褒めれない。場合を言います。このコミュニケーションは△です。

web大阪カウンセリングーこじれた仲とは

こじれたコミュニケーションとは?

こじれたとは、ケンカのことをさします。お互いの意見が合わない時、口喧嘩をしたり、取っ組み合いをしたり、するこじれるです。ケンカはとことんやって大丈夫です。限界がわかります。とことんやると1.のスムーズなコミュニケーションに戻ります。
ケンカをせずに言いたい事が言えず中途半端にしてしまうと、2.の隠れたコミュニケーションに戻ります。

web大阪カウンセリングー歪んだコミュニケーション

歪んだコミュニケーションとは?

妬み、皮肉、怒り、殺意、をよく抱く方が得意なコミュニケーションです。一つ言えば一つ言い返す。初対面なのに過去のトラウマのせいで怒りを覚えてしまったり、元カレ元カノの事に関して未練が残り続けていたり、妬み皮肉を言う、言われる事が愛情だとカン違いしてる場合です。またDVやSMクラブなどは歪んだコミュニケーションの究極と言えるでしょう。

ポイントは笑顔と呼び方

初対面の人と会う時にスムーズなコミュニケーションの第1歩は【笑顔】です。
科学的にお伝えすると、人は笑顔の人を見るだけで、脳の中の好き嫌いを判断する扁桃核が好きに切り替わります。そして笑顔を作ると頬の筋肉が上がり自分の扁桃核も好きに変わり、幸せだと感じ、快感情になります。しかし、いきなり笑顔を作ることは皆さんできません。なぜならば笑顔は練習しないと使えないからです。笑顔は練習して使うものです。
その次に意識する事は【名前で呼ぶ】ということです。
年齢関係なく、相手を下の名前で呼んだり、〇〇ちゃん、〇〇くんとできるだけニックネームで呼んでみることです。

これは、人間誰もが持っている認められたいという欲求を手っ取り早く満たせる方法です。名前で呼んでくれた、「この人から受け入れられている」と無意識領域の脳が反応するからです。
ここで、気をつけるべき3つのポイントがありますそれは、相手に〇〇ちゃんと呼んでいい?と【確認】をする事です。なぜならば呼ばれて不快に思う名前も過去の経験からあるからです。

2つ目のポイントは、〇〇ちゃんと呼んで良いと確認して、許可をもらったら、私は〇〇と呼んでね。と付け加える事です。名前で呼び合うだけで初対面という心のブロックは外れてスムーズなコミュニケーションへとつながります。

3つ目のポイントは、0歳~2.5歳までに親に呼ばれていた名前でなるべく呼んでみる事です。なぜならば、この時期は親から無償の愛情を受けていたから、当時の名前で呼ばれるだけでその愛情を0.02秒で脳は思い出し、快感情に入るからです。

初めて会う人とのコミュニケーションのポイント

【笑顔】
【呼んでほしい名前で呼ぶ】

こちらもよく読まれています

【ストレスが溜まっている時の考え方について】