子育て大切にするポイント
大阪心理カウンセリングの子育て相談では、子育てをする上で大切にしてほしいポイントもご紹介しています。

親の愛情

子育てで一番大切なのは何でしょうか。様々な意見が分かれることでしょう。子育ての専門家による意見もいろいろなものがあり、何が大切なのかは人によって感じ方が違います。金銭的に困らない生活をさせてあげることが大切だと言う方もおられますし、愛情を注ぐのが一番だと言う方もおられます。小さい頃から自立させる方が良いと言う方もいますし、ずっとそばにいて親の愛情を感じさせる方が良いと言う方もおられます。

どちらにしろ、小さい頃に自分が親にどんな愛情の示し方をされてきたかで、自分の子供に対する愛情の示し方も決まってくることでしょう。どの子育ての専門家も認めていることですが、子育てに一番重要となるのは愛情だと言われています。どんなにたくさんのものが身近にあって、整った環境にいたとしても、親からの愛情を示されない子供は身体的にも、精神的にも健全に育たないと言われています。様々な子育ての指針がある中で、このことはどの専門家も認めていることです。もちろん大阪心理カウンセリング、みうらゆういちろうもこのことをとても大切だと思っています。

小さい頃に自分に向けられた愛情の量は、大人になってからのその子の性格を形作るとも言われています。たくさん愛情を注いでもらって、愛されて育った子供は、自分が親になった時にも子供に同じようにしますし、人に対しても愛情深く、親切で穏やかな人間が多いと言われています。このように親の愛情は、子供の人生を左右するものにもなりますからでも重要だと言えます。

赤ちゃんの成長と栄養

与えられる栄養

通常赤ちゃんは、半年間程度を母乳で育てられることがほとんどです。最近は母親がすぐに働きに出る場合が多く、母乳を冷凍しておいたり、粉ミルクで代用する場合も多いでしょう。母乳は赤ちゃん必要とする栄養素を全て含んでおり、様々なウイルスの感染を防ぐ抑制効果もあります。

小さいうちはまだ抵抗力がないですから、様々な感染症に晒されるかもしれませんが、そうした時にこの母乳の免疫物質がウイルスの感染を防ぐのです。結果的に赤ちゃんの体は守られることになります。

できれば母乳で育てるのが一番だと言われていますが、様々な生活環境や事情によってそうできない場合もあるかもしれません。母乳であったにしろ、粉ミルクにあったにしろ、授乳時には子供の肌と母親の肌がふれあい、母親の匂いや声、表情などを子供を鮮明に感じ取ります。

それから親の愛情を感じる様になり、コミュニケーションを取れるようになるのです。育児に関し、大切なものはたくさんありますが、子供の身体的な成長を促すためにも与えられる栄養は必要不可欠なものです。

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