夫婦のコミュニケーション

夫婦の間のコミュニケーション

子育てを行っていく上で夫婦の間の意見が一致していることはとても大切なことです。

夫と妻それぞれの意見が違っていると、しつけの方法や指導の方法が偏ってしまい、子供も戸惑ってしまうかもしれません。

それらのことで親がいつも言え争っているのを聞いていると、子供の精神的な状態にも良くありません。

親もそれぞれ違う環境の中で育ちましたから、自分が育てられた方法で子供を育てようとするかもしれません。

自分の親の子育ての方針が配偶者の親の子育ての方法と同じと言うことはありえません。

ですから、子育てにおいてどんな方針で育児を行っていくのか夫婦でよくコミュニケーションをとる必要があるでしょう。

2人だけで話し合う時間も必要ですし、それには度々お互いが時間を取る必要があります。

すぐに折り合いがつかないかもしれないので、お互い辛抱が必要ですし、イライラしたり疲れてしまうこともあるかもしれませんが、子供にとって必要なことです。

子供はとても賢いので、子育ての方針において夫婦の意見が違っていると、自分にとって都合が良い方の意見を聞く様になります。

自分にとって都合が悪い方の親の意見を聞かない様になり、親としての尊厳が奪われてしまうかもしれません。心理カウンセリングには夫婦で来られる方もたくさんいます。

そんなことにならないためにも夫婦の間で呼ぶコミュニケーションを図って、同じ方針で子育てを行って行ける様に話をまとめておく必要があるでしょう。

親子間のコミュニケーション

親子のコミュニケーション

子供が小さい時にはそんなに苦労しなかったものの、子供が思春期になり難しい年代になった時にどの様にコミュニケーションをとるかと言うことで苦労する親は少なくありません。

男の子であれ女の子であれ思春期の時期にはあまり自分の気持ちを話さなくなったり、親と会話することを嫌がったり、一緒に行動しなくなったりと親にとっては扱いにくい年代になります。

もちろん親もその様な時代がありましたから、気持ちはわかるかもしれませんが、親としてどの様に扱ったらよいのか、どんな風に気持ちを引き出したら良いのか分からないという状況に直面するかもしれません。

思春期の子供は何かとイライラしていることが多いようです。

自分でもその気持ちをコントロールしたり抑えたりすることができないのです。

それは大人になるために成長している印ですから、良くないことではないのですが

あまりにコミュニケーションが取りきれないと非行に走ってしまったり、道を踏み外してしまう場合もあるので

ほっとけば良いと言うものでもありません。

時には一緒にどこかに出かけたり、子供の好きなことを一緒にするなどしてゆったりした時間を確保して

気持ちがリラックスしているそのような時に今感じていることや悩んでいることなどを引き出して見ることができるかもしれません。