原因1:子供が寝ない

子供が寝ないことにイライラ

子育ては自分が思う通りに物事が進まないということでイライラすることが多いかもしれません。

人の状況は様々ですが、子供がなかなか寝てくれないことにイライラするお母さんたちも少なくないようです。

赤ちゃんのうちはしょうがないことなのですが、眠いのにうまく寝れなくてずっと鳴いていると言う赤ちゃんもいます。

赤ちゃんの性格やその時の体調などにもよりますが、寝つきの悪い子は何歳になっても癖が治らないと言います。

そのため子供の寝つきがよくなるようにお母さんたちもたくさん工夫しているかもしれません。

昼間に散歩に行って太陽に当たるように心がけてみたり、昼寝を少しだけにしてなるべく遊ばせて疲れるようにしたり、昼間にたくさん活動させる様にするのです。ですがそれも効果のない場合もあります。

どこに赤ちゃんはお母さんの感情に敏感であり、母親が時間を気にしていたり、焦って早く寝かせようとしたりするとその雰囲気を感じ取り、余計寝てくれなくなるのです。

決して意地悪をしているわけではありませんが、お母さんの感情を感じ取って少し不安になるのかもしれません。

また夜泣きが多いと言う赤ちゃんも多いですし、体調崩している時には特に機嫌が悪いので寝てくれないと言う場合が多いでしょう。

こんな時はちょっとゆったりした気持ちを持って子供に接してみましょう。

お母さんがイライラしていると、子供もイライラした感情になります。

たまには夫に子供を寝かしつけてくれるように頼んでみるのも良いかもしれません。

原因2:とにかく汚れる

汚す赤ちゃん

子供が小さいうちは家の中が片付かない、汚れるというのは日常茶飯時の問題でしょう。

食べ方も大人の様に綺麗に食べるわけではありませんし、少し意思が芽生えてくる年齢になると機嫌によっては食べ物を投げたり、お皿をひっくり返すたりしてしまう場合もありますし、カーペットがびしょびしょになってしまうと言う状況も多いようです。

ご飯を食べた後にはスタイも意味がないほど服が汚れていますし、びしょびしょになっている場合がほとんどですから着替えさせたり片付けたりと何かと時間のかかることでしょう。

また子供の活動範囲が広がってくると家の中のあらゆるものを引っ張り出したり、おもちゃが散乱したり、様々なものに手を出すようになります。

そうなるとお母さんが片付けても片付けても部屋が綺麗にならないのは当然かもしれません。そのうち母親も疲れてしまい、片付けを後回しにすると家の中がすごいことになっている場合もあります。ですがこれはしょうがないことです。

いつも綺麗にしていなければならないと言う自分なりの基準を一度捨てて、出来る時にしようと考えるなら少し心の余裕が生まれるかもしれません。

子供も悪気があってそうしているわけではありませんから、成長して行くと少しずつ綺麗にしていくことも覚えられるようになるでしょう。

次の記事をみる→【育児でイライラするお母さんとしないお母さん】