離れられない

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子供が小さいうちはお母さんべったりと言う子供が多いかもしれません。

母親がちょっとでも見えなくなると不安になるようですし、泣き出してしまう子供も多いです。

生まれた時から保育園に通い出すまで母親が子供のそばを離れることはほとんどないかもしれません。

ずっとつきっきりで世話をしてくれる母親は子供にとっては安心感があり、そばにいないと耐えられない存在の様なものでしょう。

そのため何か他の家事をしたいと思っても、ちょっと自分の時間が欲しいと思ってもなかなか子供のそばを離れることができないので、

何もできずイライラし、ストレスが溜まってしまうというお母さんも少なくありません。

誰か預けられる人がいれば良いのですが、預けたら預けたで子供が泣き叫ぶのは目に見えていますし、それはそれで気になるでしょう。

ですがこれは本当に小さいうちだけで、保育園や幼稚園に通いだしたり、母親と一緒にいる環境以外の世界をしるようになった時

子供はだんだん他のものにも興味を持ち出し、お母さんべったりという行動から少しずつ離れていきます。

これが正常な成長の段階ですから、その時まで少し我慢するしかありません。

とにかく心配

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赤ちゃんがハイハイできるようになったり、歩き出したりすると母親の心配事がどんどん増えていくでしょう。

どこかで頭を打たないだろうか、転んでしまって怪我をしないだろうか、食べ物ではないものを口に入れないだろうか

ハサミなどの危険なものに手を出さないだろうかなど挙げればきりがありません。

最低母親はそばにいますから、危ない状況があれば発見することができますが

時折思ってもない状況になったり、予想外の事が起きたりする可能性もあります。

いつも心配していては身が持ちませんが、できるだけ子供の安全を確保するために安全グッズは備えておくべきでしょう。

子供用品の売り場などに沢山置いてありますが、家具の角で頭を打たないようにクッションをつけておくセーフティグッズや

階段や台所などの危ないところに子供が入れない様にするゲートなどをつけて、子供が怪我をしないように策を練っておくことは必要です。

心配性なお母さんは子供が怪我をしないように色々方法を尽くしていても、心配が絶えないのでイライラしたり、精神的に疲れてしまうこともあるようです。

子供の大怪我は困りますが、少し痛い思いをしてしてはいけないこととするべきではないことの意味を理解する子供もいますから

子供の成長の一環として治る程度の怪我ならカビになる必要はないかもしれません。

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