気負いすぎない子育て

気負いすぎない

子育ては何かとイライラするものと言われますが、その原因は人によって様々です。

子供が原因の場合もありますし、夫が原因の場合もありますし、妻自身の感情の問題と言うこともあります。

どんな風にしたらその慢性的なイライラを解消することが出来るでしょうか。

根本的に言ってしまえば気持ちの持ち次第と言うのが絶対的な答えになるかもしれませんが、自分の感情をコントロールすることが一番かもしれません。

イライラすると言う事は、子育てに関して自分の理想があり、現実がその理想に達していないのでイライラすると言う事です。

ですが全てがスムーズに進まないのが育児です。

ですから何事もこうしなければならないとかこんな風にしていないと良い母親じゃないとか思わずに、高い理想を捨ててしまいましょう。

そうすれば少し気が楽になります。そして物事の優先順位をきちんと定めて、する必要のないことはどんどん省いていきましょう。

妻にはしなければならないことがたくさんあるかもしれません。

子供の世話の他にも掃除や洗濯、食事を作ること、夫の身の回りの支度などすることはたくさんあります。

でも掃除は何日かしなくても死にはしませんし、洗濯も毎日行わなくてもまとめて洗えば良いのです。

料理も体がしんどいならばお弁当やお惣菜で済ますことも出来ますし、食べに行ったりデリバリーを取ったりする方法だってあります。

夫の身の回りの世話だって忙しい時には自分でやってもらえば良いのです。

夫だって大人なのですからそれぐらいできるはずです。

自分が全てやらなければならないと思うと、気持ちの余裕がなくなり限界まで追い詰められてしまってイライラしたり、ノイローゼになってしまいますから

子供の世話を最優先事項にして、後で行えることは後でやろうぐらいの気持ちで上手に手を抜くようにしましょう。

夫に子供を任せてしまう

子育てを夫に任せる

子供が小さいうちはお母さんべったりとゆうこが多いですから、母親の中にはいつも自分がそばにいなければならないと思い込んでしまっている人もいるでしょう。

実際そうである場合もありますが、たまには夫に子供を預けてしまうこともできるかもしれません。

イライラした気分をスッキリさせるため、気分転換することができますが、その時に子供の世話を夫に頼むのです。

夫も子供と過ごす時間をとるのは大切なことですし、妻がいつもそばにいると子供は母親の所に行きます。

父親の出番はあまりないかもしれませんが、父親しかいないと子供も父親に頼りますから

意外と多い父子の関係が築けるかもしれません。

また夫が子供と過ごすことで普段妻が育児でどれだけ疲れているか、

どんなストレスを感じているのか夫が知る機会にもなりますから、たまには預けてみることもできるでしょう。