子育てのイライラ

イライラを解消する

初めての子育ては不安でいっぱいのものです。何が正解なのかも分かりませんし、子供が自分の思った通りに行かないと何か間違っているのだろうかと不安になるのも当然なことでしょう。何をしてあげても赤ちゃんが泣き止まなかったり、言うことを聞かないなどでイライラを募らせてしまい、そのストレスを上手に発散できないゆえに子供に手をあげてしまうという母親も少なくありません。

全国的にも子供の虐待は年々増えています。犠牲になる子供の年齢もだんだん下がっており、生まれて2週間の赤ちゃんが母親によって殺害されると言うニュースも耳にします。こんな状況を防ぐためにはどうしたらいいのでしょうか。

子育てにイライラはつきものです。自分以外の人間をコントロールしなければならないのですから当然のことです。子供は2歳、3歳となってくると自我が出てきて自分の感情を前面に出すようになります。

それは正常な成長段階ですので、親としては喜ばなければならないことなのですが、急に言うことを聞かなくなったり、泣き止まなくなったり、何でも嫌としか言わなくなったり、親の思い通りにいかないことが増えてきます。

となると日中ずっと子供と過ごしている母親はストレスが溜まり、育児ノイローゼ気味になることが多くあります。そうした時には話を聞いてくれる人に状況を話したり、子供を預けれる人がいるなら時には子供を預けて一人でリフレッシュする時間を持つことは大変助けになる様です。そのように上手にストレスを発散してみましょう。

大阪心理カウンセリングは、お子様はもちろんお母さんにも幸せになってもらいたいと願っています。

一人で悩まない育児

他の人の支援を受け入れる

真面目で几帳面なお母さんは、子どもに関することは全て自分がやってあげないと気が済まないと思うかもしれません。

もちろんそのように愛情をたくさん注ぐことは大切なことですが、そのように張り詰めた感情や状況は、長くは持たないものです。疲れてしまって、自分だけで全ての子育てを行うのは限界であることに気づくでしょう。

中には夫が子供を世話してくれるのは良いけれども、その方法が気になったり、任せていられないと感じてしまうこともあるかもしれませんが、全て自分でするには限界がありますから、夫にも子育てを任せてみましょう。

子供は自分だけの子ではありません。夫の子供でもあるわけですから、夫なりの子育ての方法も子供にとっては大切なものです。また子育て経験のある友人や親戚などにも悩みや今の状況を話したりして、一人だけですべてを抱えてしまわないようにしましょう。

子育てにおいて孤立してしまうと、だんだんと追い詰められ疲れてしまうものですから、他の人の支援や助けを受け入れながら、ゆったりとした気持ちで子育てを行うようにしましょう。母親の感情を子供は敏感に感じ取るものです。

心にゆとりをもって子供に接することができるなら、子供は精神的にも安定して成長していくでしょう。

ママも楽しく、お子様も清々しく成長していくための心のコントロールを大阪心理カウンセリングで一緒に考えていきましょう。

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