141209arakawa-600x422

夫婦間のトラブル

子供が生まれると夫婦の生活はガラッと一変します。

今まで二人だけの生活だったので、お互いの好きな時にご飯を食べ、出かけたい時に出かけ、夜遅くまで出かけていても何の気兼ねもなかったでしょう。

ですが子供が生まれると全て子供中心の生活になり、夫婦二人の意見はほとんど反映されなくなります。

その環境の変化に始めはなかなかついていけないと言う夫婦も少なくありません。

比較的母親は母性本能がありますから、子供のために自分の時間を犠牲にすることに抵抗がないかもしれませんが、夫はそうはいかないかもしれません。

子供を大切に思っているのは同じですが、時間の使い方や子供との接し方において妻とは考え方が異なるかもしれません。

子育ての方針やどれほど子供との時間を取り分けるかなど、夫と妻の意見が別れると言うことはよくあります。

それが言い争いに発展して、長期間に及び修復ができなくなると最悪の場合離婚してしまう夫婦さえいます。

せっかくこれから子供を育てて行こうと言う時に、こんな事になってしまっては元も子もありません。

意見の違いはストレスが溜まりますし、お互いイライラしてしまうものです。

ですが意見が違うということをポジティブに捉える考え方をすべきです。

お互い子供のことを一生懸命考えているからこそ違う意見があり、より良い子育てをしたいと思っている証拠だと捉えるのです。

それぞれの見方を変えれば、話し合った末、2人にとって最善の子育ての方針が定まることでしょう。

ママ友トラブル

normal
Close up of Caucasian sisters arguing

近年多くの母親たちの悩みの元となっているママ友とのトラブル。

バラエティやドラマの題材になることも多く、知っておられる方も多いことでしょう。

どうしてママ友がトラブルを起こしてしまうのかと言うと、同じ様な環境にいる友達が自分より幸せそうだと羨ましく感じると言うのが根本的な理由です。

誰かを見て羨ましいと感じるのは普通の感情です。

特に自分の状況が良くない時や悩みがある時などは、何の問題もなさそうに見えるママ友を見ると羨ましく感じることでしょう。

羨ましく感じるだけならまだしも、ややこしくなっていくのはそれを行動に表すからです。

グループで一人のママ友をターゲットにして、食事に誘わなかったり、無視したり、無茶な仕事を振ったりするのです。

女子中学生さながらのいじめですが、これをストレス発散にしている母親もいるのは事実です。

同じ子育てで奮闘している戦友のような存在のママ友に、羨ましいからといえその様な理屈の通らない行動をとることはあってはなりません。

少なからずそれは子供にも影響を及ぼしますし、子供の友人関係にも影響を及ぼします。

自分が当事者にならないのはもちろんのこと、同じグループで巻き込まれそうになるならば、すぐにそのグループを離れるか距離をおくようにして巻き込まれない様にしましょう。