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ママ友ともめる

子育て中には独身の頃には接触することがなかった人とも付き合う様になります。

一番代表的なのは、ママ友かもしれません。

子供産まなければ付き合うことのなかった間柄かもしれません。

子供がいて、しかも子供が同世代で、同じ幼稚園や保育園、小学校に通っていると言う様々な条件が合わさって巡り合った間柄です。

子供同士、母親同士で仲の良い間柄となれば本当に奇跡的な巡り合わせですが、トラブルを起こしてしまうなら本当に悪縁になってしまいます。

どんな原因でもめることがあるのでしょうか。

一番多いのは相手を羨ましく思ってしまって、いじめなどの問題に発展してしまうことです。

自分よりもママ友の子供の方が先生に好かれているとか、ママ友の家はお金持ちで家も車も良いものがあり幸せそうに見えるとか、

夫婦でどこかに出かけたりしてとても仲がよいとか、自分にはないものを持っている様に思える時に嫉妬という感情が芽生えてくる様です。

羨ましいと思うだけなら良いのですが、女性特有の自分が優位に立ちたいと言う感情が勝ってしまい、その人を仲間はずれにしたり、無視したり、いじめるなどの行動に出てしまうのです。

この様な行動は周りにも良くない影響を与えますし、子供達にとっても良いものではありません。

子供もいる様な良い年をした大人がするべきことでもありません。

その様にママ友をいじめる母親は、家庭内に何か問題があったり、悩みを抱えていたり、精神的に満たされていないと言う状況にあるのかもしれません。

とはいえ、ママ友トラブルのいじめを正当化すべきではありません。

夫婦間でもめる

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夫と妻の子育ての方針が違って、言い争いになると言うのは当然のことかもしれません。

お互い育ってきた環境が違いますし、男性と女性ですから考え方も大きく異なります。

子供との接し方も違いますし、子供に対する責任もそれぞれ違いますから考え方が異なるのは当然のことです。

ですが、夫婦間でのトラブルがエスカレートしてしまって、別居や離婚にまで発展してしまう夫婦もいます。

それは子供にとっても最悪な状況ですし、子供が味わうべき温かい家庭を壊してしまうのは大きな罪です。

もちろん子育てのことや夫婦の間のことでいつも言い争っているならばイライラが溜まりますし、大きなストレスにもなることでしょう。

ですが解決する方法はやはり話し合うしかないでしょう。

お互いが感情的になるのであれば、誰か信頼できる第三者に相談して、あいだに入ってもらいながら話し合いを行うこともできます。

一番行ってはならないのは、状況をそのままにしておくということです。

必ず話し合いの時間を取り、夫婦の間のコミュニケーションを欠かさない様にしてください。