鬱でカウンセリングを受けた

大阪で心理カウンセリングを行ったYさんの感想をご紹介したいと思います。

うつになり、職場で孤立

私は今の会社にして今3年目になります。入社した当初は、モチベーションも高く、やる気を出し、同僚とも協調し合いながら頑張っていました。

営業職だったのですが、1年目はなかなか成績がつかず、自分に自信がなくなって行きました。

同僚は「頑張れ」と慰めてくれましたが、僕にとってはその励ましがとても重く感じてしまいました。

もっと頑張らないと。もっと努力しないと。と思い詰める毎日でした。

2年目に入ってからは、どうせ自分には無理だという気持ちが少しずつ見え隠れして、真面目に出社して頑張っているつもりではいましたが

今思うと心ここに在らずといった感じで仕事をしていたように思います。

どんどんネガティブに

「仕事でどうやって成果を出すか?」ということを基準に色々なことを考えたり模索するのがポジティブな人の思考だと思います。

でも私はその頃「なんで自分はこんなにダメなやつなんだ」と自己嫌悪していました。今なら分かりますが、仕事に気持ちが向いておらず

いつもいつも自分自身のダメなところや不甲斐ないところ、自分を責める材料ばかりを探していました。

その反面、言い訳じみたことをボソボソと呟いたり愚痴ったりしていました。」

結局うまくいかない現実にネガティブになり自己嫌悪して、かと思えば人のせいにしたりと、

現実逃避したいだけだったんだと思います。

大阪で気軽に通えるカウンセリングを探しました

カウンセラーみうら
大阪に住んでいるので、大阪市内で気軽に通える心理カウンセリングを探していました。インターネットのホームページで「みうらゆういちろう」さんを見かけ、軽い気持ちでカウンセリングを受けたのが最初です。

初めてカウンセリングをしてもらった時はさすがに完全に打ち解けて全てを話すということはありませんでしたが、僕の話に真剣に耳を傾けてくれていた印象が今でも強く残っています。

話をしてくれたり、アドバイスをしてくれたりもするのですが、メインは私の話を最後の最後までしっかり聞いてくれるという姿勢がとても安心してカウンセリングの時間を過ごすことができました。

心理カウンセリングで得たもの

心理カウンセリングで影響を受けたこと
今回は仕事の悩みが大きかったのでそのカウンセリングをしてもらおうと思っていましたが、「仕事がうまくいく方法」ではなく「心のコントロールの方法」を学ぶことができました。

仕事がうまくいかなかったのは自分の心の在り方だと気付いたので、こういう気持ちの時、実はこんなことを感じている、こんな風に思い込んでいるかもしれないというようなことを教えてもらって、普段の仕事中やプライベートでも、気持ちが落ち込みそうになったり逆に嬉しい気持ちになった時に意識するようにすると。

今まで抱え込んでいた重みが少しずつなくなっていくのが実感できました。

薬のように即治るというものではありませんが、毎日の習慣、考え方を変えるだけで人生は変わるんだなと思いました。

カウンセリングを受けてからは、仕事に対して前向きになることができています。もちろんうまくいかないこともたくさんありますが、以前のように思いつめたり、自己嫌悪したりすることがありませんでした。