育児ノイローゼにならないために!

休養する

育児ノイローゼは多くの子育てママが経験するものです。特に何もしなくても、子供の成長とともに良くなったという方もおられますし、重症化してしまって病院に通ったというお母さんたちもおられ、人それぞれ症状も違うものです。だからこそストレスを感じても罪悪感を感じないでください、些細なことでも大きなことでも、なんでも大阪心理カウンセリングにご相談ください。

育児ノイローゼを予防するためにどんなことができるのでしょうか。産後はしばらく休養をとることが必要だと言われています。赤ちゃんがいて世話をしなければならないので、立ち上がりに気がせるのは当然の事かもしれませんが、出産において母親の体はとても消耗している状態です。ホルモンバランスも乱れている時期ですし、精神的にも不安定になりやすい状態の時です。

もし仕事やその他の用事があるのではないなら、1ヶ月から3ヶ月ぐらいは休息をとることは良いことです。ゆっくり体を休めると身体的にも、感情的にも落ち着くことができ、子育てが一番大変な時期にもゆったりとした気持ちで育児を行うことができるようになるでしょう。可能であるならば里帰りするなどして、実家の親や頼れる人に甘えてみるのも大切なことです。

配偶者の親に甘えるのは少し気が引けるかもしれませんが、自分の親であるならば遠慮なく甘えることができますから、出産前後には実家の親を頼ることも考えてみてはどうでしょうか。大阪心理カウンセリングももちろん頑張るお母さんの味方です。

育児ノイローゼの原因を突き止める

成長日記をつける

他にも育児ノイローゼを防ぐためにどんなことができるでしょうか。ノイローゼになってしまいやすい原因として、変化を感じられないという原因もあります。母親は毎日我が子を見ていますし忙しいですから、子供の成長をなかなか感じにくいと言われています。

昨日できなかったのに今日はできるようになったという小さな変化も、一生懸命育児をしている母親にとっては嬉しいプレゼントの様なものでしょう。子供の成長日記を細くつけておくと、子供がどんな風にすくすくと成長しているかを客観的に感じることができます。小さなメモでも良いですし、写真を残しているお母さんたちもいるようです。

自分なりに負担にならない簡単な成長日記でいいので、残しておくならば後で見返す時にも良い思い出となるかもしれません。子供の成長は、母親の成果とも言えます。

仕事の様に誰かに評価してもらえることが少ない子育てですから、出産前はバリバリ働いていた女性も出産後には誰からも評価してもらえないことへの寂しさを感じる場合もあるようです。

そんな場合子供の成長を記録しておくと、自分が一生懸命子育てを行ってきたことへの成果を子供の成長から感じ取ることができ、深い満足感を感じ、また次の日からも頑張る力を得ることができるでしょう。

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