みういらゆういちろう
ここでは、大阪府、大阪市内で行なってきた心理カウンセリング、悩み相談の中でも

特に多かった悩みや、ちょっと変わった相談、皆様に知っておいて欲しいカウンセリングの内容をご紹介いたします。

今何かに悩んでい人は、自分自身の悩みでも心理カウンセリングを行うことで解消されるということを知って欲しいです。

例えばコミュニケーションが人とうまくとれない、、、という方や恋愛がうまくいかない、、、という方、

育児でイライラしてしまう、、、などなど、様々な悩みを持っている人がいらっしゃると思います。

その悩みが小さい悩みだと決めつけてしまって抱え込んでしまう人が本当に多いんです。

気丈に無理をして頑張って、最後はその辛さに耐えられなくなってしまうということにならないように

この記事をみてちょっとでも気持ちを軽くしてもらえたら幸いです。

どんな些細なことでも、相談してみようかな?と思っていただけたら、ご遠慮なく

当サイトのお問い合わせフォームよりご相談ください。

【無料相談の詳細はこちら】

実際に大阪で行なってきた心理カウンセリング

まずはみうらゆういちろうが行なってきた心理カウンセリングの内容を簡単に紹介していきたいと思います。

これを見ていただけたら、カウンセリングを受けている方の悩みが、本当に身近であるような悩みであることがわかると思います。

あなたが今悩んでいる内容もあるかもしれません、友人や恋人からよく聞く悩みもあるかもしれません。

つまり「些細な悩み」と思っていることが、実は心理的には大きな負担になっているというケースがあるのです。

悩みを抱えてストレスを感じている人の多くは、そのストレスを抑え込もうとします。

実はとてもつらいのに、つらくないことにしようとしてしまいます(無意識レベルなので抑え込もうとしてる自覚はない場合があります)。

まずは自分自身でつらいという事実を認めてあげることが大切です。

あなたに当てはまる悩みがないか、読んで見てください。

人と話すのが苦手、、、という悩み

人間関係の悩み
ある20代男性の方Aさんからのお悩みでした。大阪に住んでいるAさんは大学卒業後、大手広告代理店に就職したそうですが、

学生の頃からコミュニケーションがとても苦手な方だったそうです。

就職先では同僚や先輩、上司の方とうまくコミュニケーションをとることができず

空回りしてしまう日々が続いていました。

そのうちに会社の人と顔を合わせたり話をするのがとても憂鬱な気分になるようになり、ストレスを抱え始めました。

そんな時に、ホームページから無料相談をお申し込みいただき、大阪市内でカウンセリングを行いました。

人と話すのが苦手な方は、会社や学校など組織の中で多くのストレスを感じてしまいますよね。

今このサイトをご覧になっている方にも、人と話すのが苦手な方がたくさんいると思います。

「人と接するのが苦手」という悩みにはちゃんとした克服方法があります。

心理カウンセリングを行いながら少しずつ克服に向けて習慣や考え方を変えていくことで

ご相談に来られた20代男性は、職場の人間関係もよくなり

カウンセリングに来られた当初とは明らかに別人のような明るい表情になられました。

「人との関わり方がうまくなるだけで人生はこんなに変わるんだ」と感動されていました。

夫婦の会話がなくなった

martial-differences
夫婦関係のお悩みもカウンセリングを行っていてよくあるお悩みの一つです。

結婚当初は仲の良いご夫婦だったそうですが、旦那さまの浮気が原因で

そこから会話がなくなったというケースがありました。

その逆で奥様に浮気をされた旦那様からのご相談もよくお受けします。

このケースはなかなか修復が困難なことが多いのですが

ご夫婦お二人の意思次第で元の夫婦仲に戻ることもできます。

ただやっぱり心の中のわだかまりが残っていたり、

記憶に残っている悲しい出来事はすぐに消し去ることはできないので

カウンセリングの中でそういったわだかまりを少しずつ取り除きながら

助言させていただきます。

子育でストレスが溜まってノイローゼに

育児ノイローゼ
この「育児」に関する悩みは、ご自身では自覚されていないことが多くあります。

「育児ってそういうものだから」という周りの言葉で、ストレスをどうしても押し殺そうとしてしまうことが多いんですね。

実際はとても苦しんでいても「こういうものなんだ」と自分に言い聞かせて我慢してしまいます。

確かに育児は大変なものかもしれませんが、我慢しなければいけないわけではありません。

赤ちゃんにイライラしてしまって、怒ったりしてしまう自分を責めて

また気持ちが落ち込んで余裕がなくなってしまう、、、という悪循環の中では

赤ちゃんへの愛情も伝わらないかもしれません。

まずはお母さんが幸せにならなければ、お子様の幸せを願うことはできないと思うのです。

ですからストレスを感じたらカウンセリングを受けて晴れた気持ちで

赤ちゃんを接してあげられるようになるといいですね。

「反省」の落とし穴…自己嫌悪でうつに

自己嫌悪
こちらも実際に大阪で受けた相談です。

カウンセリングを受けに来ていただいたAさんという男性はとても真面目で、仕事も頑張り、

奥様やお子様との時間も大切にされる方でした。

何に対してもとても真面目なので、周囲からは「いい人」という評価を得るのですが

その「真面目」で「いい人」というのが、ご本人にとってとても負担になっていたのです。

例えばAさんは仕事でミスをした時、なぜミスをしたのかを考え、改善する努力をされているのですが

それだけではなく、「なんでミスしてしまったんだ」と自分を責めてしまう傾向にありました。

自分に厳しくミスを反省する姿は、一般的には「立派な人」に映りますが、Aさんにとってそれは「自己嫌悪」になってしまっていたのです。

反省が自己嫌悪に変わってしまうとき、心は大きな負担を抱えます。

自分で自分を責めるのですから、とても辛いことです。

そしてAさんの場合、周りから「いい人」「立派な人」という評価を得ていたため

いつしか「立派でなければいけない」「いい人でなければいけない」とプレッシャーに感じるようになっていました。

「〜なければならない」という感情はある種、脅迫されているような感情で自己嫌悪を助長させてしまいます。

自己嫌悪が癖になってしまうと、仕事でミスをしただけなのに「なんで自分はこんなダメなんだ」と自己否定に変わってしまいます。

もしAさんが楽観的で、深く反省しない人だったとしたら、周りから「立派な人」とおだて上げられることはなく

ミスしても「次気をつけたらいいや」と自己嫌悪することはなかったでしょう。

真面目で努力家な人ほど、心を傷つけやすいので、

カウンセリングで「自己嫌悪との上手な付き合い方」を一緒に考えていきます。

職場で上手にコミュニケーションが取れず孤立してしまった。

職場での孤独

職場関係のお悩みは本当に多くお受けします。

職場とは多くの場合組織であり、集団のなかで上手にコミュニケーションをとり、折り合いをつけながら円滑に仕事を進めていく必要があります。

ですが、そのコミュニケーションがうまく行かず、険悪な空気になってしまったり、喧嘩をしてしまうと

その次の日からも、相手とギクシャクしてしまったりしますよね。

以前カウンセリングをしていた30代男性は、同僚との人間関係トラブルで気まずい雰囲気になってしまい、会社にいるのが苦痛になり

結果的に仕事を辞めるかどうかまで考えたそうです。

仕事を辞める前に、カウンセリングを行うことになってなんとか今では解決し、人間関係トラブルもなく過ごせているそうです。

この男性の場合は、些細なことで同僚とそりが合わなくなったというのが原因ですが、人間関係トラブルというのは

ほとんどがこの「些細なこと」から始まります。

勘違いや思い込みから相手に嫌悪感を抱いたり、不満を持ってしまい

それが雪だるま式に膨れ上がって大きなストレスになることが多くあります。

今職場の人間関係でお悩みの方は一度その原因と、悩みやストレスが大きくなってしまった原因を客観的に考えてみてください。

それでもどうしてもこの先どうすれば良いかわからない、という方はぜひみうらゆういちろうにご相談ください。