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難しく考えず、真剣に考える

ラグビーも盛り上がっている事ですし

たまには、スポーツ選手の記事でも書きましょうかね。

つい先日、去年まで所属していたチームの保護者の方とたまたまお会いしたんです。

すると、

保護者「うちの子今精神崩壊しそうなんです。」

私「何があったんですか?」

保護者「特待生で入って第一線で活躍できていないプレッシャーと、なかなか認められない事の葛藤で、トイレで発狂してました。」

私「そうですか。学生アスリートは、社会人より大変な毎日ですからねぇ。」

保護者「先生どうしたらいいんでしょうか?」

私「今すぐ前を向ける必殺技教えますので試してみてください」

 

アスリートの1000番目なんて名前すら覚えられない。

でも、

ビジネス業界の1000番目はかなり優良でしょ。

 

そんな、シビアな世界で戦ってるアスリートを近くで感じていると、このエネルギーを社会人で活かしたらこの子たちは確実に成功し続けるねっていつも思うんです。

 

だからスポーツって素晴らしい。

 

1円にもならないし、勝って大満足できる人なんてほんの一握り、510年かけてやってきたことが一瞬でケリがつく

そのたった一瞬に生活全てをかける。

それも込みで、感動が生まれて人が集まる。

 

私もやり投げ10年やって最高の投擲は1.2回だけでしたからね。

その数回を大舞台で発揮する必要があるから面白い!

 

出せなきゃ後悔地獄です。

 

どれだけ求められるかがスポーツもビジネスも大切です。

 

だから、僕のメントレは本気で目指す人にしか伝わらない!

でもそれがいいんどす。

 

僕も時間という財産を使って、選手達と本気で向き合う

その代償にお金を頂く。

 

ここで僕がチームに入ってサポートしたら得れる事をザザっと書いていきます。

 

・本番当日に、最高潮のコンディションに持っていく方法が知れます

・緊張と親友になり、ベスト記録を出して大健闘できます

・プレッシャーって何かを具体的にしたらプレッシャーがなくなって勝てるようになります

・チームの絆がより深まります。そのために場を回し、円滑なコミュニケーションを取るための潤滑油になります

・指導者だけでは70人いる部員を把握しきれないので、選手と指導者の仲介をして、個々の指導が可能になります。

・選手の弱点が明確にわかります。

・普段口にすることの無い本音をぶつけれる人がいるだけで、モチベーションが上がります。

人生のほとんどをスポーツに注ぎ、苦労や苦悩を超え、一流アスリートと関わってきたコーチだからわかる必勝法をお伝えしてます。

 

勝負事で勝てる可能性を上げる方法はとてもシンプルなんです。

でも、真剣に取り組まないと可能性は上がりません。

 

しかし、学生アスリートの指導方針は

「スポーツを通して人間成長をする事。」

 

プロスポーツ選手の指導方針は、

「出来るだけ長く生き残る事。」

 

これを混同して、学生に勝つ事だけを教える指導者は三流です。

年齢、性別、性格によって当然指導方法は変わります。

テクニックだけの「メンタルトレーニング」は壁にぶつかる

 

現在、欧米の心理テクニックが中心ですが、限界があります。

そして、表面上の心理テクニックでは選手は何も変わりません。

 

・目標設定やイメージングだけでは、選手のモチベーションは十分に高まらない

・一般の選手にはあまり効果がない

・高校生のような若い世代には容易に理解できない

・人間的成長が不可欠だが、心理テクニックだけでは選手の内面までは変わらない

・心理テクニックでは選手の燃え尽き症候群の克服は難しい

 

ありのままに選手をみられている指導者であればおそらくこれくらいの問題は気づいているのではないかと思います。

単なるテクニックではなく、感情を動かすトレーニングこそ、人がどんどん変わっていくのです。

私は、その方法を実践し続け様々な結果を出しています。

 

話は変わりますが、、、

ある大手企業の研修講師の募集をしています。

次のページに詳細を書いてますので、ご覧下さい。

ただし、未経験は不可です。

6時間研修3万~5万(内容によって変動はあります)

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