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先日、半年前から準備してきたソフトボール大会が無事に開催されました。

参加人数約200

12チーム参加で2チーム欠場しましたが、自チームは全勝優勝

運営に半年かけて、練習に1年かけた甲斐がありました。

 

しかし、、、

 

4時間走り回った代償にヘルニア発動して、終わってから大変なんです。

座っても痛い、立ってても痛い、寝転んでも痛い…

 

唯一痛くない態勢が、ダンゴムシみたいに丸くなる姿勢。

あっ、ご挨拶遅れました。ダンゴムシです。

 

 

あなたじゃないと無理!と結婚し、あなただけは無理!に変わり離婚するその原因とは?

試合後にふと見かけた夫婦の会話が聞こえてきたので学ばせてもらいました。

 

ぶつぶつと、淡々と話す奥さん。

おそらく自信のない悲観タイプ。

 

知識豊富で論理的思考の旦那さん。

おそらく楽観的自己都合タイプ。

 

奥さんがちょっと自分の気持ちを言いかけると、たたみかけるように旦那さんが「それはこうでこうで・・・」と自分の見識をしゃべる。

 

奥さんは話立ち消え。

 

旦那さんの独壇場。

 

「でも、~~~~」と奥さん再開。

 

「いやいや、それはさ・・」とさえぎって旦那さん演説。

 

奥さんは話立ち消え。

 

「だから私はね~~~」

 

奥さん、だんだんボヤき調が増加。

 

ますます打ち消すように旦那さんがポジティブ持論。

奥さん黙る。

 

あーあー、奥さん言いたいこと言えてないやん。

これを日常的に繰り返してるわけだ。

こりゃストレスたまるわ。

 

日本全国、奥さんがつぶやく普遍的セリフのNo.1は、たぶんこれ

 

「この人に言ってもしょうがない」

 

私の知る限り、みーーーんな言ってます!

 

だから上記の夫婦の会話ってほんと典型的で、その典型的な実例を見聞きできたんで、やっぱりこれか!と勉強になった。

話を聞けない旦那も旦那やけど、

 

奥さんも旦那にさえぎられるとそこで引いてしまう。

もっと押してみたり、聞いてくれるように真剣にお願いしたりしない。

「しょうがない」で引っ込めて我慢。

 

これ繰り返してるから、奥さんは気持ちを溜め込む。

そして、私なんかと悲観して、諦める。

ますますボヤきトーンで生きるようになる。

 

 

旦那さんはすべて良かれと思ってやってる。

良かれ、良かれ、良かれ。

だから、そこで起こってることにぜんぜん気がつかない。

 

 

それで「形だけは整ってるけど、内実冷え切った夫婦」ってのが全国で量産されるってわけです。

 

 

熟年夫婦の離婚原因NO1は、【会話】

 

せっかく72億分の1の確率で結婚した夫婦なのに

対処しなくてどーする。

 

そもそも「話の聞き方」をみんな知らないんです。

話の聞き方とは、喋ってスッキリしたー!

(これは人間に必要不可欠の本能です)

 

そんなこと教わらないもん。

じゃなく、学びにきんしゃい。

 

付き合った当初ぐらい仲良くなれるとびっきりの秘訣教えますから。

普段からプロカウンセラーにも教えてる極意をね。

1つ言えるのは、傾聴なんて絶対したらダメですよ。

 

カウンセラーに傾聴なんて教えた事ありませんし、傾聴なんて使わなくても、話は聴ける。

傾聴、傾聴言ってる人ほど傾聴の本当の意味を知らないからね。

 

聴くスキル、話すスキル、生きてく上で持っておかないと後々苦労することになりますよ。

子どもができて、その子どもが親になって、またどんどん引き継がれるものにもなりますので、あなただけの問題じゃなかったりします。

 

今回の夫婦を見て、あらためてそう思いました。

話の聞き方を知らない夫婦が殺伐とするから、そこに生まれてきた子供はまたまた「親に話を聞いてもらえない」っていう殺伐を抱える。

 

最悪の負の連鎖。

 

だから、女性のお茶会が旦那の悪口一択になる。

居酒屋で上司の悪口で溢れてる。

 

 

会話はスキルです。

自己流ではなくて、学ぶと一生ものですよ。

小学2年生でもわかる簡単な会話術(話す、聴く)

 

心理学講座やってます

115日(火) 13時~15時開催

 

本日は以上です。